
正直に言うと、
最初は「子供のゲームでしょ?」と思っていました。
でも最近やたらと名前を聞く。
YouTubeでも見る。
株価の話でも出てくる。
ビジネス界隈でも出てくる。
そんなに言うなら一回触ってみるか、と。
とりあえず登録
やってみたら、思ったより簡単。
アバター作成。
顔も服も自由。
ここでちょっと思った。
「これ、ゲームというより世界だな。」
キャラを操作するというより、
中に入る感覚。
ゲームの種類、多すぎ問題
開いた瞬間、びっくりした。
数が多い。
意味が分からないくらい多い。
シューティングもある。
鬼ごっこみたいなのもある。
街づくりもある。
これ、誰が作ってるんだ?
調べたら
ユーザーが作っているらしい。
え?
企業じゃなくて?
ここで少しゾクっとした。
これ、ゲームというよりプラットフォームか
調べてみたら
Roblox Corporation という会社が運営しているらしい。
でも中身はユーザー制作。
つまり
「遊ぶ側」と「作る側」が同時に存在している世界。
これ、ユーチューブとちょっと似てるなと思った。
見る人もいれば
作る人もいる。
作る側に回った人が、強い。
触ってみた感想
正直に言うと、
操作は慣れない。
若干酔う。
でも。
「これが子供の遊び」と片付けるのは
ちょっと危険かもしれない。
なぜなら
経済圏があるから。
アイテムが売られている。
ゲーム内通貨がある。
開発者に収益が入る仕組みがある。
つまり
「遊び」だけじゃない。
50代の自分が感じたこと
・自分はまだ新しいものを拒否していない
・分からないけど触ることはできる
・知らない世界に入ると脳が動く
これが一番の収穫。
正直、
最初からビジネスにするつもりはない。
でも
「触った」という事実は大きい。
今後どうするか?
もう少し触ってみる。
・どんなゲームが伸びているのか
・どんな人が作っているのか
・日本と海外で違いはあるのか
記録してみようと思う。
うまくいくかは分からない。
でも最近は、
「やらない理由」より
「触ってみた記録」のほうが価値になる気がしている。
今日はここまで。
また触ったら書きます。